2017/03/05
輝く爺ヶ岳の雪襞
ご来光後1時間ほど経った頃、爺ヶ岳の厳しい雪襞の光と影があらわれました。
2017/03/05
厚い雲と雲海の間のご来光
残念ながら稜線は雲の中でしたが、厚い雲があることで美しい光を見ることができました。
2017/03/04
雪煙舞う夕刻のとき
相変わらず時折吹く強い風。雪煙が舞う中、厳しく美しい山々に刻々と変わる光。
2017/03/05
雪面と青空だけの世界
厳しい寒さのためかたく締まった雪面上のシュカブラ。シンプルな世界に際立ちます。
2017/03/04
新雪を纏う五竜岳と鹿島槍ヶ岳
降り積もったばかりの新雪を纏う五竜岳と鹿島槍ヶ岳。現実とは思えない展望でした。
2017/02/04
わずかに残る氷の華
気温が上がり、でもまだわずかに残る氷の華がはかなく美しく輝いていました。
2017/02/04
朝が訪れたブナ林
目指していたブナ林に到着しました。雪面にはウサギの足跡だけ。氷をまとう樹々たちに朝が訪れました。
2016/12/03
御嶽山からのご来光
頂きが染まるとともに、凍て付いた体にあたたかな朝一番の光が届きました。
2016/09/17
頂き輝く剱岳
剱の山頂が朝を迎えました。山頂部だけ輝く姿、険しさがより一層引き立ちました。
2016/09/17
悪天へと向かう朝の光
悪天へと向かう曇り空によって閉じ込められた光が素晴らしい美しさでした。
2016/08/28
緑と青空を映す池
雌池を囲む緑の樹々、そして爽やかに広がる青空を映した池面がとても素晴らしい光景でした。
2016/08/28
雌池の朝靄
激しい雨が降り続いた翌朝、雌池にあらわれた朝靄と針葉樹に朝の光が舞い降りました。
2016/07/18
雲海上の北アルプス全貌
朝露で全身濡れながら、急いで別山の頂きへ。雲海上に北アルプスの全貌があらわれていました。
2016/07/17
せめぎ合い沈む太陽
とうとう待ちに待った太陽。いまだ残る悪天の雲とせめぎ合うようにして沈んでいきました。
2016/07/16
暗雲から射し込む光芒
悪天へ向かう中、空一面を覆うように広がる暗い雲。その暗い雲から射し込む光芒に目が奪われました。
2016/05/28
翠ヶ池の融解
自然界の美しい氷の造形たち。時折流れてくるガスの存在によって、より幻想的な魅力になりました。
2015/12/20
太陽があらわれる時
ご来光時間の1時間後、空にようやく変化が訪れ太陽があらわれる直前に美しい光が広がりました。
2015/11/22
雲海上の富士山
雲海上に姿をあらわす富士山。空に広がる雲のため光が拡散し、やわらかな表情で撮ることができました。
2015/11/21
滝壺の繊細な美しさ
標高2,150mに位置する五色の滝の滝壺の繊細な美しさ。滝に打たれるふたつの岩石にも魅せられます。
2015/11/21
浮かび上がる苔
樹林帯に朝の光が回ってきました。背後のほぼ葉を落とした樹々たちを背景に、苔の色が鮮やかに浮かび上がりました。
2015/09/20
雲によって引き立つ輝き
一面の星空の中に訪れた美しい変化。雲の流れがあることによって引き立つ月の輝きもまた、綺麗でした。
2015/09/20
染まる雲海
雲海の流れが陽が沈むごとに美しい色に染まり、太陽の光を受けて刻々と変化する光景に目が奪われました。
2015/09/20
白山に沈む太陽
広大な雲海があらわれました。その雲海の彼方にあらわれた美しい白山の稜線に、太陽が静かに沈んでいきました。
2015/05/31
ダケカンバの新緑
芽吹き始めたダケカンバの新緑の鮮やかな緑と残雪模様によって、美しいコントラストが描かれていました。
2014/11/23
朝を迎える剱岳
剱岳背後の空が少しずつ赤くなり、やがて黄金色に輝きました。素晴らしい光の変化に魅せられました。
2014/11/22
雲間からあらわれる剱岳
振り返ればちょうど雲間から、新雪を抱いた美しく険しい剱岳が姿をあらわし輝いていました。
2014/11/10
輝く帯状の光
穂高に射し込む光が帯状になり、冠雪した岩壁が輝きました。丸一日降り続いた後の最初の光でした。
2014/11/08
霧氷から水滴へ
光が射すとあっという間に霧氷が解けていき、今度はまた異なる美しさ、光輝く水滴になりました。
2014/11/08
静かに横たわる枯木
早朝の、まだ光が回る前の大正池。静かに横たわった枯木だけの世界に鴨たちが元気よく泳いで行きました。
2014/11/07
カラマツの輝き
まだ一部だけ、葉を残したカラマツ林。光を受けて輝く姿はまるでイルミネーションのようでした。
2014/11/06
川面の寂しげな葉
澄みきった梓川の流れ。そして川面の岩に付くカラマツの葉が晩秋の寂しげな色をあらわしていました。
2014/09/28
光射し込む尾根
地獄尾根に朝の光が射し込むと、荒々しい尾根と険しい岩壁を彩る紅葉が浮かび上がってきました。
2014/09/14
小さな秋
真っ赤に色付いたマイヅルソウの実。森のやわらかな光の中で小さな秋を見つけました。
2014/09/12
天を突き刺す烏帽子岳
早朝、綺麗なガスが流れていました。立山と剱の間に天を突き刺す烏帽子岳を撮ることができました。
2014/07/12
光を放つ月
昇り始めた満月を眺めていると囲まれた雲によってまるで光を放っているように感じました。
2014/07/11
雲上に浮かぶ剱・立山連峰
流れる雲。そして雲の中から剱岳、立山連峰があらわれその姿に心から魅せられました。
2014/06/29
ミヤマカワトンボ
なわばり確保のお仕事に励む美しいカワトンボ。長い間、一緒に佇んでしまいました。
2014/05/18
渓流を踊る輝き
渓流に落ちるきらめきがまるで光が踊っているように感じました。
2013/12/08
ブナの表情
山頂に立つ、美しいブナ。ちょうどブナの樹を縁取るようにガスが留まりました。
2013/11/08
空に広がる光
太陽が姿をあらわす直前に空に描かれる光。雲と太陽がつくり出す光に惹かれました。
2013/09/09
燃え盛る太陽
刻々と雲が変化する中、太陽が燃え盛るように沈んでいきました。
2013/09/08
激しい雨後の日没
嵐のような激しい雨後の後、今度は空が激しく美しく鮮やかな色に染まった日没となりました。
2013/09/07
八方尾根に灯る炎
悪天前、辺りは濃いガスに覆われていましたが、突然、八方尾根に炎のような色が灯りました。
2013/05/05
春の輝き
稜線の凍てついた雪に太陽の光が輝きます。まだまだ冬の装いですが、どこかあたたかな光に感じました。
2012/11/04
無数の星の煌めきと最後の灯り
無数の星が煌めく中で、穂高岳と涸沢、そして槍ヶ岳では今年最後の小屋の灯りもまた美しく輝いていました。
2012/11/04
妖精が舞い降りるような光
凍て付いた池に描かれる模様は、まるで実際に妖精が舞い降りるような美しさでした。
2012/06/02
やさしい表情
やさしい表情の雌の雷鳥。そして近くで見ると、羽毛が素晴らしく美しい模様だということにあらためて気付きました。
2012/06/02
雷鳥のカップル
お互いのことしか目に入っていないような仲の良さの雷鳥のカップルに、微笑ましくなりました。
2012/04/15
雪原のダケカンバ
雲のかたちに沿うように立つダケカンバ。北アルプスを遠くに眺めながら、春を待ち焦がれているように感じました。
2012/02/20
光輝く中で
太陽の光が樹間から射し込んで来ました。辺り一帯が光輝く美しい風景に、ただただ癒されました。
2012/02/20
光と影による力
稜線にガスが湧き上がってきました。雪面につくられた光と影により、迫力がさらに増したように感じました。
2012/02/20
佇む樹
雪面に一人佇むダケカンバに心惹かれました。凛とした立ち姿に美しさと力強さを感じました。
2011/12/30
雲海から聳え立つ山々
雲海から聳え立つ笠ヶ岳から抜戸岳の稜線。日没後の山々は静かでやさしい表情でした。
2011/12/30
真っ赤に染まる世界
陽が落ちて行くごとに、モノトーンだけの厳冬の世界から一変。辺りが真っ赤に染まりました。
2011/12/30
陽が落ちる色
陽がちょうど落ちようとする頃、視界が開け、燃えるように激しくガスが色付き始めました。
2011/11/05
神々しく輝く頂き
奥穂高岳と北穂高岳南峰の岩壁が神々しく輝き、背後に暗い雲があらわれより一層神々しさが際立ちました。
2011/11/05
赤く染まる秋色の槍ヶ岳
朝の光を受けて真っ赤に染まった秋色の槍ヶ岳。そしてキレットにはほど良く美しい滝雲がかかりました。
2011/11/05
最高の夜明け
八ヶ岳から太陽が昇り、暖かな色に染まる空。美しい雲が広がったことで、最高の夜明けとなりました。
2011/11/05
刻々と変化する前穂
空が明るくなるごとに刻々と変化する前穂高岳の色。ある時、深みのある紫色に包まれました。
2011/10/20
やわらかな光
厚い雲が太陽の光を遮っていました。そのためやわらかな光によって山々が浮かび上がり幻想的な光景でした。
2011/10/19
秋色の霧氷
朝6時前、まだ陽が昇る前の大正池。秋色の風景に霧氷が付き、樹々たちが縮こまっているようでした。
2011/10/03
ひとときの光
空一面暗い雲が広がる中でほんのひとときだけ太陽の光が顔を出し瞬く間に世界が一変しました。
2011/07/03
滝雲の美しさ
夏山の濃い緑とまだ残っている残雪、そして流れる雲。言葉で言いあらわせないほどの美しさでした。
2010/11/21
赤く染まる頂き
八ヶ岳から朝陽が昇りました。連峰のそれぞれの頂きが、ひとつそしてまたひとつと赤く染まり出しました。
2010/11/21
笠ヶ岳に沈む赤い月
太陽が昇る30分ほど前、太陽と入れ替わるようにして赤い月が沈んで行きました。
2010/11/06
陽が沈む頃
太陽が沈んでいこうとする時、白樺に寄生したヤドリギたちを乗鞍岳が見守っているように感じました。
2010/10/14
際立つ樹々
朝の光が回り始めると、ダケカンバの真っ白な幹とまだ残っている赤や黄の葉たちが少しずつ際立ってきました。
2010/10/11
輝く針葉樹
針葉樹に朝一番の光が当たり、まるで雪が積もったように白く輝いて見えました。
2010/05/22
やさしい光
大正池のやさしくてやわらかな光。曇りの日ならではの色の世界に穏やかな気持ちになりました。
2010/02/21
命の光
湿原に射し込んだ朝一番の光。その瞬間、凍てついた樹々たちが息を吹き返したように感じました。
2010/01/19
あらわれた樹
氷が解けていくことによってあらわれた樹。まるであたたかな春を待ち望んでいるように感じました。
2009/10/24
岩壁のキャンバス
屏風岩の岩壁をキャンバスに描かれた一本の樹。冬が来る前に、鮮やかな色彩を放つ葉たちが印象的でした。
2009/08/23
夜と昼を分けるライン
太陽が昇る時間。稜線にくっきりと、朝のラインがあらわれました。夜と昼を分けるラインが少しずつ降りて来ました。
2009/06/05
湖の中の孤島
湖の中に、ただひとり佇む孤島。樹木だけで形成されているその島の、存在感ある姿に魅せられました。
2009/05/03
太陽の存在
雲間から朝一番の光が射し込むと、ほっとするようなあたたかさ。太陽の存在の大きさを改めて感じました。
2008/10/12
神々しく輝く白山
陽が落ちて行くごとに神々しく輝く白山の姿、取り囲む雲海の動き、すべてが刻々と変わる色に感動しました。
2008/10/11
雨に打たれる湿原
激しく雨が降る中、枯れ葉に浮かぶ湿原のオブジェがひっそりと、そして美しく雨に打たれていました。
2008/01/28
波紋の色
静かな湖面にできた波紋、そして光が当たることによってできる水の変化がとても綺麗でした。
2008/01/05
静寂に包まれる時間
静寂に包まれる中、諏訪湖の上にかかる朝靄、そして富士山と南アルプスが浮かび上がりました。
2007/11/03
朝の光に輝く樹木たち
朝の光を浴びて、樹木たちが色とりどりに一斉に輝き始めました。枝に反射した光が眩しく輝いていました。
2007/10/06
空一面に広がる秋の雲
少しずつ空が明るくなり山頂に出た瞬間、槍穂高連峰の綺麗なシルエットが突然目の前にあらわれました。
2007/08/25
突然あらわれた頂き
辺り一面覆われたガスが晴れるのを待っていると、本格的に暗くなる前のほんのひととき突然姿をあらわしました。
2007/04/29
雪面に浮かぶ月
月と青空とシュカブラのできた雪面。それだけのシンプルな世界ですが、それだけで充分でした。
2006/10/13
雲海に浮かぶ頂き
雲海が広がる中で夕陽を待っていると美しい北尾根が雲の中に浮かび上がり、そして一峰が光に照らされました。